お知らせ(令和8年1月15日)
阪神国際港湾株式会社 
事業開発部 中村 加計 TEL:078-855-2240

神戸国際コンテナターミナル(KICT)におけるCONPAS試験運用の実施について

 阪神国際港湾株式会社では、近畿地方整備局と連携し阪神港における CONPAS の導入を進めており、大阪港夢洲コンテナターミナルでは令和6年3月29日から、神戸港PC-18では令和6年9月27日から CONPASの運用を開始しています。
 今般、阪神港での CONPAS 利用拡大に向け神戸国際コンテナターミナルにおいて、輸出入コンテナ (実入搬出・実入搬入)を対象に下記のとおり試験運用を実施します。
 CONPAS車両は、通常車両(CONPAS車両以外)とは異なる車線の走行、ゲート利用を行い、INゲート前でシステムの動作確認のため一時停車します。(詳細は「別添」をご覧ください。)
 試験運用の期間中に神戸国際コンテナターミナルを利用する海上コンテナ輸送事業者各位におかれましては、試験運用の実施についてのご理解、CONPAS車両にご留意いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 また、阪神港におけるCONPASの利用を希望される事業者各位におかれましては、「別添」記載の「阪神港CONPASヘルプデスク」までご連絡いただきますようお願いいたします。
Container Fast Passの略称であり、コンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレーラーのターミナル滞在時間の短縮を図ることでコンテナ物流の効率化及び生産性向上を実現することを目的として、国土交通省が開発したシステム



<神戸国際コンテナターミナル(KICT)におけるCONPAS試験運用>(詳細は「別添」)
◯ 実施期間
  令和8年1月19日(月)~1月30日(金)  ※土日除く
◯ 実施場所
  神戸港PC-15-17 神戸国際コンテナターミナル(KICT)
◯ 実施対象
  輸入コンテナ(実入搬出)及び輸出コンテナ(実入搬入)
◯ 参加事業者
  ターミナルオペレーター、海運貨物取扱業者、海上コンテナ輸送事業者

以上