Collaboration with Domestic Ports日本諸港利用促進事業 (i) (ii)
荷主、物流事業者の皆さま、地元港を利用してみませんか?
利用促進港一覧
- 九州地方
- 油津港、伊万里港、大分港、熊本港、薩摩川内港、志布志港、細島港、宮崎港、八代港
- 日本海側
- 秋田港、境港、敦賀港、伏木富山港
- 四国地方
- 徳島小松島港
(五十音順)
他港利用からの転換支援事業
充実した国内ネットワークを活用して、国内各地港湾を活用した阪神港への集貨を支援します。
- 支援対象期間
- 2025年4月1日から2026年2月27日まで
※ただし、利用促進港側から決定を受けた委託対象期間と重複する部分とする。 - 募集期間
- 2025年4月1日~12月26日

阪神港・地元港の両港から支援
阪神港からの支援
25,000円/TEU
地元港からの支援

要件
- 地元港かつ阪神港以外の港をご利用
- 支援対象期間中に20TEU以上輸送すること
- 右記いずれかの利用促進港が実施する事業へ申請すること
※2026年3月31日までに、利用促進港が実施する事業の決定を受けていることがわかる資料をご提出お願いいたします。
支援内容の詳細は、各港湾管理者もしくは 阪神国際港湾株式会社までお問い合わせください。
モーダルシフト支援事業
現行陸送にて阪神港を利用している貨物についても、新たに地元港と阪神港間の海上輸送への切替を支援します。
- 支援対象期間
- 2025年4月1日から2026年2月27日まで
※ただし、利用促進港側から決定を受けた委託対象期間と重複する部分とする。 - 募集期間
- 2025年4月1日~12月26日

阪神港・地元港の両港から支援
阪神港からの支援
6,000円/TEU
地元港からの支援

要件
- 現在、地元港を利用していないこと
- 地元港~阪神港間を内航(フィーダー、フェリー等)で輸送し、阪神港から輸出入すること
- 支援対象期間中に20TEU以上輸送すること
- 右記いずれかの利用促進港が実施する事業へ申請すること
※2026年3月31日までに、利用促進港が実施する事業の決定を受けていることがわかる資料をご提出お願いいたします。
支援内容の詳細は、各港湾管理者もしくは 阪神国際港湾株式会社までお問い合わせください。
地元港ご利用のメリット
- 陸送から海上輸送への転換による環境負荷低減
- 多様な輸送ルートの確保(BCP対応)
阪神港の充実した航路網
- 神戸港と大阪港で構成される、西日本のゲートポート
- 欧米をはじめ、様々な港湾と直行便で結ばれている国際コンテナ戦略港湾として、 皆さまのサプライチェーンをお支えします


※航路数は状況により変動する可能性がございます。
本事業へのお申し込みを希望される事業者様は下記よりご連絡ください。
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