Overseas investments海外(カンボジア・シハヌークビル港湾公社)への出資
2018年12月にカンボジア唯一の大水深港であるシハヌークビル港の管理・運営を行う「シハヌークビル港湾公社」の株式の一部を取得し、阪神港視察の実施、荷役機械等に関する知見の提供、港湾計画に関するアドバイスの実施など関係強化を推進。2022年度より技術交流を開始しました。
互いの知見や技術を共有し、阪神・シハヌークビ ル両港の発展に向けて、引き続き友好関係を築いてまいります。
シハヌークビル港湾公社訪問(2023年12月)
阪神港でのシハヌークビル港湾公社職員への研修(2024年2月)
(2025年7月)
主な取り組み例

コンテナターミナル再整備の推進
さらなる利便性の向上に向けてコンテナターミナルの整備と強化を図っています。

CONPAS導入によるゲート利便性の向上
コンテナ輸送の効率化及び生産性の向上を図ることを目的としたシステムの導入を進めています。

水素燃料によるカーボンニュートラルポート(CNP)形成
港湾機能の⾼度化や⽔素等の受⼊環境整備を図るカーボンニュートラルポートの形成を進めています。

LNGバンカリングによる環境負荷軽減
環境負荷の小さいLNG燃料船に燃料を供給できる拠点づくりで、環境ゼロエミッション化に取り組んでいます。

AIによるガントリークレーンの予防保全
ガントリークレーンの突発的な故障を防ぐべく、AIによる故障予知モデルの構築に取り組んでいます。

台風被害を踏まえた防災機能の強化
過去の台風被害をもとに、今後予想される南海・東南海トラフ地震の津波にも備えた、防災工事を進めています。

海外(カンボジア・シハヌークビル港湾公社)への出資
カンボジア南部のシハヌークビル港を運営している港湾公社の株式を取得し、協力関係を築いています。

創貨事業:大阪港 食の輸出支援
国土交通省の創貨支援制度も活用しながら、阪神港内での民間事業者の物流施設の立地を促進しています。
