Disaster Resilience台風被害を踏まえた防災機能の強化

阪神港(神戸港・大阪港)では、過去の台風被害の経験をもとに、今後予想される南海・東南海トラフ地震の津波にも備えた、防災工事を進めています。

平成30年の台風第21号では神戸港・大阪港とも過去最高潮位を記録し、ターミナルの浸水によるコンテナの流出など大きな被害が発生しました。
再度災害の防止の観点から、嵩上げ工事や停電対策を国や港湾管理者とともに実施しています。

被害状況

被害状況 被害状況

コンテナターミナル等における対策工事

南海・東南海トラフ地震の津波への対応においても十分な高さを確保

コンテナターミナル等における対策工事

ヤードの嵩上げによる浸水対策

コンテナターミナル等における対策工事

電源施設の嵩上げ
(コンテナターミナル)

コンテナターミナル等における対策工事

非常用発電施設
(フェリーターミナル)

主な取り組み例