記者資料提供(令和8年11月5日)
阪神国際港湾株式会社
事業開発部 中村・吉野 TEL:078-855-2240
World Ports Conference 2026に当社社長が登壇 ~世界の港湾関係者と港湾の脱炭素化・エネルギーについて意見交換~

阪神国際港湾株式会社(以下「当社」)は、2026年11月3日から6日まで英国・ロンドンで開催されているWorld Ports Conference 2026(世界港湾会議、IAPH主催)に参加しています。
同会議には世界各国から港湾関係者が一堂に会しており、当社社長は11月4日に開催されたセッション「Competitiveness and security of maritime energy hubs」にパネリストとして登壇し、各国の港湾関係者と意見交換を行いました。セッションでは、「脱炭素化への移行に向けては、特定の国や企業だけが利益を享受するものであってはならず、燃料供給者、政府、港湾、船会社、荷主を含む世界の関係者が適切に費用と便益を分かち合いながら、新燃料の世界的な供給体制と柔軟なインフラを構築していくことが、この移行を成功に導く鍵である。」と述べました。
当社は今後も、World Ports Conferenceをはじめとする国際会議への参加等を通じて、世界の港湾関係者との交流・情報交換を進め、海外港湾とのネットワークを強化するとともに、阪神港の国際的なプレゼンスのさらなる向上に取り組んでまいります。
社長発言写真
登壇者全員写真
〈開催概要〉
1.World Ports Conference 2026(世界港湾会議) 2026年11月3日(火)~6日(金)
〈当社社長登壇セッション〉
日時:2026年11月4日(水)16時05分~
セッション名:Competitiveness and security of maritime energy hubs
2.IAPH関連会議
世界港湾会議の前後に開催されたIAPH技術委員会、年次総会にも参加しました
※国際港湾協会(The International Association of Ports and Harbors )は、IAPHと略称され、1955年に設立された世界
の港湾管理者と港湾関係者が集まる国際NGOです。
