阪神国際港湾(株)の会社を知る事務座談会-超世代クロストーク-

神戸港・大阪港を支える事務職としてのやりがいや、職場のリアルを世代を超えて語ります。

事務座談会
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事務職メンバーが本音でトーク。
日々のやりがいと仕事の魅力を語っていただきました。

座談会参加メンバー(左から)

E.S
営業部 2014年入社
H.E
神戸事業部管理課 2021年入社
Y.M
営業部 2024年入社
N.K
DX推進室・兼総務部 2014年入社
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仕事の魅力を教えてください

Y.M
ターミナルの管理・運営会社として、阪神港で輸出入をするメーカーや物流事業者、船を運航する船社と話をすることができ、日本だけではなく、世界の事情も知ることができる面白さがあります。
物流業界のプロフェッショナルを目指すことができます。
H.E
確かに、港との関わり・船会社との関わりで、普段の生活では体験できない貴重な体験をできることですね。ターミナルとの関わりが多く、新たな視野が広がります。ターミナルでは専門的な知識が多いため業務上大変なこともありますが、船会社と調整し進めていく業務は自分の自信にもなり、やりがいに繋がっています。
N.K
当社は、私たちの生活に欠かせない商品や資源のほとんどが、海外から海を通じて運ばれてきています。にもかかわらず、港や海運の重要性は、普段の生活の中で意識されることが少ないかもしれません。
そこを広報という仕事を通じて、港がどれほど重要な役割を果たしているかを多くの人々に伝えることが大切な使命であり、日々の業務を通じて社会に貢献し、さらに港の魅力を多くの人に知ってもらえることを実感できた時に仕事の魅力を感じています。
E.S
貿易の大部分を海上輸送に依存しているので港がなくなったら大変ですからね(笑) その中で、海上輸送の起点となる「港」の維持・管理という、非常に重要なインフラを任されていることに誇りとやりがいを感じています。私も業務を通して、少しでも港勢拡大に寄与できたときは次の仕事のモチベーション向上に繋がっています。

部署内外でどのように連携して仕事を進めていますか?

N.K
チーム内外問わず、常にコミュニケーションを大切にしながら仕事を進めています。仕事をスムーズにスケジュールどおり進めるために、良いことも課題もいつでも共有できる環境を意識して作っていますね。
具体的には、常に共通の話題や情報を持ち合わせて、仕事に関する意見交換をしやすくするように工夫しています。たとえば、定期的にミーティングをおこない、意見交換をしながら互いにアイデアを出し、良い解決策を見つけるよう努めています。
E.S
私もメールや電話だけで済ませずできる限り、面と向かって話をするように心がけています。ニュアンスや意図を伝えるだけでなく、受け取った人の感触を直に感じることで、伝え方にも工夫が生まれ、双方理解が深まり、業務が円滑に進みやすくなると考えています。
H.E
スケジュール管理をもとに、コミュニケーションをおこない連携することが重要になってきますよね。神戸事業部管理課では、利用者様との日程調整や書類の提出期限が設けられていることが多く、スケジュール管理が求められます。
Y.M
連携部分に関して、異なる部署からでもメンバーがすぐ集められ“タスクフォース”として、解決策を役員に発表する機会などもあり、全体で港を支えているなと思いますね。
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部署内やチーム内でどのようにコミュニケーションをとっていますか?

H.E
「言葉で伝える」ということを大切にコミュニケーションをとっています。メールでの報連相も大事ですが、認識に相違があったり、重要な部分が伝わっていないことがあるため、メールで送ったあとも、メールの件含めて部署内でコミュニケーションをとるよう心掛けております。また言葉にしてお話することによって、新たな意見や視点を持つことができると考えています。
E.S
そうですね、特別なことはしていませんが、気軽に会話できる部署の雰囲気づくりには気を付けています。個人的には、業務で忙しい場合でも、いつでもウエルカムの雰囲気を出すよう努めています。気持ちは常にウエルカムなので、それが伝わるように眉間にしわを寄せて仕事をしないようにしていますね。
N.K
仕事を円滑に進めるために、意識的に雑談の時間を作ることも心がけていますね。
雑談を通じて、気軽に話せる雰囲気を作ることで、どんな些細なことでも相談できる環境を整えています。これにより、メンバー同士の心理的な安心感が生まれ、誰もが意見を言いやすい雰囲気が作られていると思います。
さらに、こうしたコミュニケーションを通じて、部下や同僚のちょっとした変化にも気づきやすくなるため、チーム全体が協力しやすくなります。お互いをサポートし合うことで、良いチームワークを築きながら、より良い仕事ができるよう努めています。
Y.M
毎週30分ほどの打ち合わせで各自業務の報告をおこなっています。日々のコミュニケーションにより、 相談しやすい環境が整っていることが魅力だと思いますね。

阪神国際港湾(株)に入社してよかったところを教えてください。

Y.M
やはり港を通じて、他業界の人と接することができることですね。
国の政策や地域の活性化に貢献することができ、責任もありますがやりがいを感じています。
H.E
私も地域貢献に携わることができるところが大きいです。神戸港・大阪港をより良くするため、一人一人の社員がそれぞれの目標を持ち、業務に取り組んでおります。神戸事業部管理課では、他の部署と比べ自分の目でターミナル状況を確認でき、船会社の声を直接聞くことができるため、入社から地元に携われていること嬉しく思います。
E.S
自分の向き合い方次第で各々の文化を知ることができ、さまざな経験をしうる環境にある点が非常に面白いと感じています。また、公でも、民でもない、国でも港湾管理者でもない中間的な立ち位置だからこそ、双方をつなぐことのできる唯一の存在である点に無限の可能性を感じています。
さらに福利厚生面でいうと、オンとオフの切り替えができる点も魅力ですね。ライフプランの中で起こるイベントに柔軟に対応ができる点も当社の強みであると感じています。プライベートが充実するからこそ、仕事にも身がしっかり入っています!
N.K
当社に入社してよかったと感じる点は、まず、入社直後から海外出張のチャンスがあり、国際的な視点で業務に取り組むことで視野が広がることですね。困難な仕事に直面しても、周囲が積極的にアドバイスをくれるため、一人で悩むことなく新たな挑戦に果敢に取り組める環境があります。
さらに、役員との距離感が非常に近く、直接話をする機会も多いため、会社が目指すべき方向性をしっかりと理解した上で、自分の業務に反映させることができます。
そして、何よりメリハリのある働き方ができることで、仕事とプライベートの両立がしやすい職場である点も大きな魅力だと感じています。
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