阪神港の港湾施設

阪神港は、コンテナターミナル、フェリーターミナルのほか、さまざまな物流関連施設が集積し、西日本の一大物流拠点を形成しています。

航路

神戸港ポートアイランド(PC-13〜18)

時代のニーズに対応した水深-15m~-16mの最新鋭のコンテナターミナルで、ハイブリッド式トランスファークレーンの導入により地球環境にやさしいターミナルとして機能しています。

大阪港咲洲コンテナターミナル(C-1~4、C-8~9)

主に東南アジア・中国・豪州航路のコンテナ船が利用し、大阪港のコンテナ物流の拠点として機能しています。

神戸港六甲アイランド(RC-4〜7)

水深-14~-16mの高規格コンテナターミナルを配置、周辺には航空貨物ターミナルを含む物流関連施設が充実、海陸空の総合物流拠点として機能しています。

大阪港夢洲コンテナターミナル(C-10~12)

メガオペレーターである夢洲コンテナターミナル(株)が一体運営し、効率的なコンテナ荷役を実現しています。